メディア掲載のお知らせ

4/3発売の日経産業新聞に弊社取り組みが掲載されました。ぜひご覧ください。下記内容がプレスになります。

「 繁忙期特化型人材サービス」の提供を4月より開始!

農家の負担軽減と人手不足を解決する為に特定技能ビザを持った外国人労働者の受入から定着までのサポートを支援するサービスを開始いたします。

日本の人手不足が深刻なことから、「出入国管理法の改正案」により働き手を増やす為に外国人労働者を受け入れる在留資格「特定技能」が新設されました。これによりエイブリッジは、受入れ機関として外国人労働者を農業や漁業へ派遣することが可能になりました。

エイブリッジは昨年沖縄で認定された国家戦略特別区域農業支援外国人受入事業で、今年1月30日に特定機関として認可が下り、特定技能のスタートに先駆け4月1日よりベトナム人労働者を受け入れます。エイブリッジでは国家戦略特区認可の実績を生かして人手不足の農家の方々の為に、外国人労働者受入れに必要な多くの工程を弊社が代理で行うサポートを行うことに至りました。

弊社のサポートを利用して頂き、外国人労働者を雇用しやすくすることで農家の方々の負担を軽減し、また外国人労働者にとっても利益が発生するような循環型人材派遣を行います。循環型人材派遣というのは、各地の農業で人材を必要とする時期にあわせ、季節変動の利用による農業技術労働者の派遣のことです。当サービスでの外国人労働者受入期間としては、国の受入人数に達するまでを予定としています。

エイブリッジは本サービスを通じて、日本の農業技術を外国人へと技術継承を行うこと、外国人労働者の人権に関わる賃金体系に配慮を行い、日本で外国人労働者が活躍できる場所を提供し、アジアの架け橋となるような関係を築くことで日本の人手不足を解消して参ります。